念願のジョッパーブーツを買った

 前々から欲しかったジョッパーブーツを買った。希望の色と素材では既製品がなかったのでパターンオーダー。帰りに東急ハンズでメンテ道具をそろえつつ、帰ってからネットでそれを入れておく箱を探して木製の救急箱を注文しつつ。


comment: 0

SCSSがだいぶ気に入った

 CSSを読んで多少のデザイン把握をする必要があったりしたんだけど、あれがSCSSだったらなぁと思った。ノーマルのCSSだとあのクラスの中のaタグのスタイルをいじりたいってのを下記のように書いた。

.foo a {

}


これをaタグ以外にも適用していくと、クラスfooのなかでスタイル適用が行われているタグを把握するのが視覚的にめんどい。先頭に.fooが付いてるもの・・・と探していくことになる。
 SCSSだとネストできるので、クラスなど親要素のカッコにおおわれることになる。プログラミング言語チックで見やすい。
.foo {

a {
}
}


 ただSCSSにもめんどうがあって、それはCSSへのコンパイルが必要だということ。さいわいにしてVisualStudioを使ってASP.NET MVCをやっていると、SCSSの変更を検知してコンパイルを自動でIDEがやってくれる。
 そういうわけで、IDEを使っている場合は積極的にSCSSを使っていきたいと感じた最近。
comment: 0

WPF

 WindowsのGUIアプリケーション開発にWinFormsをいまだに使っているが、WPFにいつ切り替えるんだろう。GUIをコードで書かなきゃならんのがあまりモダンではないし、GUI要素のサイズ調整方法とかもWinFormsでは仕組みが古いと感じる。WPFのほうが手っ取り早い。
 もはやWPFですらファーストリリースが10年前で枯れている。今から始めるならWPFのほうが資料が探しやすい。WPFの書籍は複数がすぐ見つかったがWinFormsは英語のやつ二冊のみ。英語の技術書読む人なんてあそこじゃぼくぐらいじゃん。WPFはGUI部分はXMLの亜種で記述できる。GTKもQtもGUIの記述にマークアップ言語を採用している。インスタンス作ってプロパティいじってとGUIがコードで表現されているのはなんだか好みじゃない。WPFはMVVMのデータバインディングがわからんというなら、まずはMVVMなんぞなしで作ればいい。XAMLはXMLの亜種なので、HTMLが書けるならWPFのほうがWinFormsより手っ取り早い。逆にHTMLを書いたことがないならHTMLに経験を流用できる。
comment: 0